◇練習日数の件

お疲れさまです。 今、考えている事を少しつぶやいてみたいと思います。 以前は練習日には、ほとんど欠席無しで参加しておりましたが、最近は仕事とのバッティングによりやむを得ず欠席する事もちらほら出てきました。
当団の練習はコンサート前を除いて通常毎月二回。
一回欠席すると1ヶ月空いてしまいます。現状 第一日曜日と第三土曜日ですが、あと2日位(例えば第三日曜日と第二土曜日とか)増やして頂けると有難いのですが、実現不可でしょうか?
日中が駄目なら夜(昔、MCOは毎週木曜日の19:00〜練習してました)でも構いませんので何とかならないでしょうか? 最近と言うか、年齢を重ねる毎に自宅での個人練習で、高いモチベーションを維持するのが難しくなって来た様に感じるのは私だけでしょうか?
そんな事を考えていらっしゃる方は、他におられませんか?
(2013.2.25)

 

◇公民館の窓

前回の練習は関西の天気が荒れに荒れた日でした。公民館の窓から、山の向こうに落ちる雷が見えていました。それに比べて今日は天気・・・かと思ったら途中で雨が!携帯電話にはYahoo!の豪雨予測メールがバンバン入ってきます。

 今日の練習は「水上の音楽」が中心でした。この曲、出番が少ないので待ち時間が多いのです。その間、弦の皆さんががんばっているのを聴いて心の中で応援したり、指揮を見て考えたり、自分の出番をイメージしたり、楽器を磨いたり、などなど。

 そして窓から外を眺めます。
ここからの景色、結構好きかも。特別美しいというわけではないけれど。
窓のない密室で演奏するよりずっといい。

こんどの練習、天気だといいな。

N.T
(2012.9.2)

◇浦島太郎のように


三木室内管弦楽団は、1985年に設立されて、はや27年も経っていました。

そのはずです、この私も同時に歳をとって、もう63才になってしまいました。

浦島太郎のように、玉手箱を開けると、20歳から一気に定年をとっくに過ぎて、再雇用の身分になってしまった気分ですね。

不思議なものですね。歳はとってしまったけど、この私は20歳の頃の自分と、精神的にほとんど変わっていないのです。
(姿、形だけが自分を追い越して変わって行きます)

この27年の間に、三木室内管弦楽団に在籍された方も数多くおられ、私の目の前を走馬灯のように何処かに通り過ぎて行かれました。

やはりこれからは、何時までもこのオケに愛着を持ってくださって、色々な曲を楽しみ、数多くの方が同じ思い出を積み重ねて行けるオケでありたいですね。

J.T.
(2012.8.31)